ベトナムニュース速報

ベトナム経済・ベトナム社会関連の現地ニュースをいち早く日本語に翻訳してベトナムに興味のある方に届けます。

2015年12月


ベトナム国内のスタートアップ達とIT業界人との会合の前にGoogleのCEOであるSundar Pichai氏はFlappy Birdの生みの親と路肩の茶店で30分間ほど親密な会話をしていた。

1時間ほど催されたベトナム国内のスタートアップ達との会合にて、GoogleのCEOはかなりフレンドリーな人間であることを積極的にアピール。彼は常時おもしろおかしく笑い自分は”何も特別なものは無い”ということを伝えた。

例えば、彼によると、「私が朝何時に目が覚めるかは、私の子供が何時に起こしてくれるのかにかかっている」のだという。
また、朝にコーヒーを飲むのが好きだとも話し、ベトナムコーヒーが大好きで、今回の出張のお土産に必ずベトナムコーヒーを買って帰るとも話した。

それから、彼はベトナム国内のスタートアップ達に対し、チャンスが来るまで忍耐強く待つべきだとアドバイスした。
彼曰く、中国もインドの成功したスタートアップ達も海外進出する前は国内市場に注力していたことを強調した。

今後5年から10年で、Googleは必ずベトナムのパートナー達と多くの契約を結ぶであろうと明言し、今後彼自身もちょくちょくベトナムに来るであろうと話した。


ソース:ZingNews(2015年12月22日掲載記事)


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ベトナム女性が可愛いのは昔から言われていることだが、何事にも一番が存在する。
これから紹介するのはYoutubeで紹介されたベトナム美女地域ランキングだ。

10位:ハイ・フォン美女(Hai Phong)

ハイフォンの少女は、白肌で背も高く活発的で自信に満ち溢れており、エレガントで現代的な美しさを持つ。ハイフォンのどこに行っても綺麗で魅力的な女性に出会うことができる。ハイフォンで一番美しいのはThuy Nguyen女性で、剥きたて卵のような白肌を持っている。


9位:西北タイ族美女(Thai vung Tay Bac)

上は、西北タイ族女性の特徴であるヌーディスト水浴の写真だ。
西北タイ族女性は山森から野性的な美しさを授かっている。肌が白ピンクがかり真珠のような美しいスタイルを持っている。西北少女は山森にある一番美しい花のような魅力的だ。


8位:ワン・ニン美女(Quang Ninh)

美女といえば忘れてはならないのは、ワン・ニン女性だ。不思議なのは、ワン・ニン省は炭鉱地域でありながら彼女たちは白肌を持っているということだ。特に仏教の土地イェン・トゥ(Yen Tu)には、ナム・マウ村という村があり、美女が多いことから、宮女村という別名も付いている。


7位:ダラット美女(Da Lat)

年中涼しい気候に恵まれ、ダラット女性も剥きたて卵のような白肌を持っている。ほっぺがいつもピンクがかっており、また、ダラットの「朝日照り、午後は雨」という気候と同じように夢見少女のような女の子ばかりだ。それからダラットは、ベトナムで有名なホットガール、ホットボーイを多く送り出している土地としても知られている。


6位:ムン・レー、タィン・ホアのタイ族美女(Muong Le、Thanh Hoa)

ムン・レー、ワン・ホア、タィン・ホアは多くの魅力的なタイ族美女を生み出している土地で有名だ。
ムン・レータイ族女性の美しさは、笑みがかった瞳、磁器のような白肌、耳に注ぎ込むような優しい声にある。


5位:ムン・ソー美女(Muong So - Phong Tho、Lai Chau)

ここは、西北地域の山森で一番美しい花達だと命名されるほど美女が多くいる土地で有名な土地だ。
ここの女性達は美しさは、肌が白く、つややかな黒髪、真っ直ぐで足長、ウェストが引き締まっており、ふくよかな胸を持っており、更には、落ち着きのある表情は、早朝の霧のよう。


4位:フエ美女(Hue)

フエ女性はアオザイが良く似合う。声も特徴的でゆったりと優しく、もはやベトナム女性代表となっている。
フエの少女の魅力はその控えめさと決断力にある。もしフエの公立学校に行く機会があったら、そのアオザイ美女を見てに息を飲むことになるだろう。


3位:ニャ・マン美女(Nha Man - カオ・ラィンCao Lanh、ドン・タップDong Thap)

「カオライン鶏に勝る鶏はいない、ニャ・マン女に勝る女はいない」と言葉あることから、ニャ・マン美女は有名であると伺える。通説によれば、Nguyen AnhがTay Son朝に追撃されていた際にこの土地に数百もの美しい宮女を残していったとのことで、その為、それらの美女達が現地の人と結婚し多くの美しい子供を産んだと言われている。


2位:ハノイ美女(Ha Noi)

数世紀前からどこでもハノイ美女は有名だ。貴族的な綺麗さ、しなやかな身のこなし、上品な着こなし、エレガンスな応対などから、ハノイの少女の美しさは訪来客を魅了し、芸術家もハノイの事を語る時に必ず口にするほどだ。


1位:トゥイエン・ワン美女(Tuyen Quang)

そう、本ランキングで1位に輝いたのはトゥイエン・ワン美女だ。

もし、ベトナム人なら誰でも「タイ茶、トゥイエン女(Che Thai、Gai Tuyen)」という言葉を知っているであろう。
トゥイエン・ワン女性は、バランスの取れた体型に美しい白肌を持っており、健康的で穏やかその美しさは人々を魅了する。
スピリチュアルで野性的な気候に恵まれ、この地域の女の子達はいつも新鮮で健康的な美しさを持っている。
もし、一度でもTuyenを訪れたら、ここの美女達がきっと君の帰り道を忘れさせてしまうだろう。

(以下省略)

ソース:WebTreTho(2015年12月17日掲載記事)



世界銀行の報告書によると、ベトナムでは現在、関連機関のサポートがあっても家を買えないレベルの収入にある人達が、人口の40%を占めているという。

世界銀行が最近公表したレポート「ベトナムにおける住宅適正価格 - 前方にある道のり」では、ベトナムは経済的に連続成長を実現しているが、きちんと品質が保証された住宅についてはまだまだ低い水準にあるという。

本レポートによれば、現在2,420万世帯あるうちの20%にあたる約480万世帯はまだ貧困生活を強いられているという。現状の人口増加と都市化は、政府が住宅の安全性と適正価格を保証する能力の限界を超えているとのことだ。

都市人口は2040年には、全体の50%を占めると予想されており、世帯数は2015年時点の830万世帯から2020年には1,010万世帯に増えると予想されている。その理由は、都市人口の増加と世帯あたりの規模が毎年1.09%ずつ縮小するからだとのことだが、それにより今後5年間で、毎年標準的な住宅が374,000戸不足する事態になるという。

また、本レポートでは、「これだけニーズが高いのにも関わらず、住宅は適正価格になっていない。一部の高所得者ばかりが新しく建設される住宅を買える能力があり、標準なマンションなどの価格は既に低所得者には届かない価格水準にあり、特に人口の40%にあたる人達に大きく影響している」と明確に断定されていた。

それから、世界銀行によれば、現在ベトナムの地税が低く、これが土地価格の高騰の原因になっているという。
現状、ベトナムの地税は現在国家歳入のわずか2~3%しか占めておらず、ここからの税金収入が低い為、政府はインフラ整備や関連サービスに拠出する資金がかなり不足しているとのことだ。

世界銀行はまた続けて数十戸の住宅について評価を行っており、現存する住宅についてはいくつかポジティブな結果が見られたが、まだ調査中のものが多く残っている為まだ結果は出ていない。

それから本レポートでは、「いくつかの住宅建設プロジェクトは、建設する為の資金調達で困難にあっており、他のプロジェクトでは費用がかなり高く政府からの拠出が多い状況で、更に貧困世帯の為の住宅整備プロジェクトにまだ注力されていない。」というような状況を伝えた。

世界銀行として、ベトナムの住宅建設プロジェクトは今後改善されるべきで、一部のターゲットばかりに焦点をあてて実施するのではなく、住宅整備システムを改正し、もっと視野を広げて検討実施されるべきだと結論づけた。


ソース:VNEXPRESS(2015年12月14日掲載記事)
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1. ベトナム電力公社(EVN)

・親会社の外国債:162兆VND(約8,663億円)

プロジェクト毎の投資額が数十億USD(約数千億円)にものぼる為、EVNの外国債が一番重いのは不思議ではないことだ。

2014年の財務省からの報告によれば、ベトナムは今後もODAを積極的に活用する方針に有り、既にODAによる借入を41プロジェクトサインしている。
借入額は産業貿易省だけで47億USD(約5,781億円)で、電気燃料関連のプロジェクトで18.5億USD(約2,275億円)に登っており、31.6%も占めている。

Vinh Tan4熱電発電所の総投資額は16億USD(約1,968億円)に登っており、このうち資本借入額の85%が韓国のKEXIM銀行とKSURE銀行、日本のJBIC銀行で、10億USD(約1,230億円)を超えている。

また、当報告書によると、EVNの海外からの借入で印象的だったのが2014年のBNP Paribasから1.08億USD(約132.8億円)の調達だ。他にEVNグループの一つである国家電気転送公社がCitibankから政府が保証人になった形で2.45億USD(約301億円)を借り入れていることも忘れてはならない。



2. ベトナム航空(Vietnam Airlines)


・親会社の外国債:27.347兆VND(約1,462億円)

外国債全体の多くを占める12億USD(約1,476億円)は、飛行機設備への投資に必要な資本だ。

HSBC France銀行からの借入だけで1.1億USD(約135億円)を超えている。

それに、最近Boeing 787-9を4機購入するのに、政府が保証人になった形で借入たばかりの約6億USD(約738億円)を足すと、Vietnam Airlinesの債務額もかなり増えたと言える。


3. ベトナム国家石油グループ (Petro Vietnam)


・親会社の外国債:20.305兆VND(約1,085.8億円)

他の大手企業と同様に、Petro Vietnamの外国からの借入はほとんど関連プロジェクトに投資されている。
その内のほとんどは、JBIC NEXI、 KEXIM、HSBCなど多数の金融機関からの借入で、8500万~6億USD(約104億円~約738億円)にのぼる。

一番最近の大型プロジェクトでは、熱電気発電所Vung An 1で16億USD(約196.8億円)になる(今年9月に完成したばかり)。
本プロジェクトの投資額の70%が借入で、残りの30%は所有者の資本から拠出されている。

それから、もうひとつの大型プロジェクトが、熱電気発電所Thai Binh 2で、設備投資だけで借り入れ額が7.95億USD(約977.8億円)にもなる。
この内、ECA(輸出信用契約)による韓国の輸出入銀行KEXIMからの借入が3.3億USD(約406億円)、KEXIMの商業用ローンが2.7億USD(約332億円)で、外国商業用ローン1.95億USD(約240億円)が含まれている。



4. 高速道路投資公社 (VEC)

・親会社の外国債:18.525兆VND(約990億円)

ノイバイとラカイ間、ダナンとクアンガイ間の高速道路など、数十億USD(約数千億円)の"超"大型プロジェクトを政府から任されていると言われているVECも、資本調達額は数十兆VND(約数千億円)にものぼる。

今年初め、某企業の報告書によると、5大プロジェクトへの投資額の43%を見るだけで内外の金融機関及びプロジェクト債などの発行で、その調達額は54兆VND(約2,887億円)にもなる。

現在、VECの一番の懸念材料はその大きすぎる債務であり、その為、当社は資本を現在の1兆VND(約53.4億円)から22.1兆VND(約1,182億円)への増資を申請しているところだ。


5. ベトナム空港公社 (ACV)

・親会社の外国債:12.138VND(約650億円)
VECと同様に、ACVも政府から超大型プロジェクトを任されている企業だ。例えば、ノバイ空港のターミナル2、フーコック空港、カントー空港などで当社も大きな借金を必要としている。

当社の債務で一番印象的なのが日本の金融機関からの借入だ。ACVの第3四半期の報告によると日本からのODAでの借入だけで780億円となっており、約600万USD相当になる。



全体の状況について、政府の借入返済管理部門からの発表によれば、2014年末時点での関連全企業の借入金額は1500兆VND(約8.021兆円)を超え、2013年に比べて8%増になる。
この数値の内、商業銀行や金融機関の買い入れ額が550兆VND(約2.941兆円)で、2013年に比べて1%増えている。

なお、全体の外国債は381.5兆VND(約2.04兆円)で、政府のODAからの再借り入れが118兆VND(約6,310億円)、政府が保証人になった形での借入が124兆VND(約6,631億円)になる。
また、親会社が直接海外から借り入れている額は253.45兆VND(約1.355兆円)となっている。



ソース:VNEXPRESS(2015年12月14日掲載記事)

Easy TaxiとFoodpandaのサービス終了は、あドイツからやってきた大手IT資本のベトナムからの撤退を意味している?

Rocket Internet社は世界一のプラットフォーム構築を専門会社だ。当社は、アメリカで成功したスタートアップをコピーして、他の国で展開するというやり方で多くの成功を手にしている。

例えば、Easy Taxiはラテンアメリカで普及しており、イーコマース系プラットフォームについては、ヨーロッパとアジア諸国で成功している。

しかしながら、ベトナムマーケットにおいて当社はおもったようにうまくいっていない。

2015年初めにEasy Taxiはベトナムから静かに撤退した。ベトナムでのサービス開始当初は100万USD(約1.2億円)を拠出し多くのユーザーを集客するということを宣言していたが、1年間の活動でUberとGrabTaxiに勝てず、サービスを終了することになった。

それから、Easy Taxiに続き、当社のFoodpanda(フードデリバリープラットフォーム)も最近売却を余儀なくされた。FoodpandaがVietnammmに売却される記事がメディアを埋め尽くす前に既に業界で囁かれていたものだった。
一部のIT起業代表によれば、Foodpandaは既に同業他社に売却の打診をしていたという。

結果としてFoodpandaはVietnammmのものとなった。売却値は公表されていないが、今回の撤退劇で高値は付いていないことは確かだ。専門家によると、おそらく30万〜50万USD(約3,700万円〜6,000万円)がやっとだろうとのことだ。

更に追い打ちをかけるように、最近はZaloraベトナム(アパレルイーコマースプラットフォーム)の撤退の噂も出ている状況だ。

噂によると、ZaloraもFoodpandaとおなじように同業他社に売却の打診をしているとのことだ。

もし、Zaloraも撤退することになれば、ベトナムマーケットに残るRocketInternet社のサービスはLazadaのみとなる。

当社のベトナムにおける4つのサービスブランドでLazadaは一番有名で投資規模的にも販売商品数規模においてもかなり大きい。また、ベトナムで高い評価を得ているプラットフォームとして確立できているのだ。
その為、Lazadaも売却されるというのはさすがに考えにくい。合理的に考えればRocketInternet社は、ポテンシャルの低いサービスを売却して、大本命のLazadaに注力するというストーリーが合う。

しかしながら、Lazadaが良いと言っても利益がちゃんと出ているという意味ではない。

現在、ベトナムにおけるイーコマースのプラットフォームサービスはあくまでポテンシャルが高いと評価されているだけで、利益が出ていないのが実態だ。あるベトナム最大手の企業もこの分野に参入し、2年間投資してきたが結果は思わしくないという。

本分野の専門家達によれば、ベトナムのイーコマースは長期戦だとのことで、資本を回収するのに少なくとも5〜7年は必要だとしている。しかしながら、このことはRocket Internet社の短期勝負・短期勝利という投資原則に違反しているのは確かだ。

既に2つのブランドが去り、3つ目の撤退も囁かれているドイツ資本IT大手会社のこの状況を見ると、彼らのビジネス戦略はベトナムマーケットには合っていないことが分かるであろう。

現在Rocket Internet社はここ1年間で株価が40%も減っており、投資家達も我慢の限界が来ているようだ。

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