ベトナムニュース速報

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カテゴリ: ベトナム自動車

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ベトナム自動車生産協会(VAMA)が発表した2015年販売台数ランキングによると、TOYOTAのViosが販売台数13,000台超えの1位を飾り、その他にはInnova、Fortuner、Corolla Altis、CamryもTOP10入している。
 
(※画像下に日本語訳あり) 

1位:Vios(TOYOTA)
・販売台数:13,761台
・価格帯:5.7億〜6.49億VND(約305万円〜347万円)

2位:Innova(TOYOTA)
・販売台数:9,985台
・価格帯:7.58億~8.67億VND(約405万円~463万円)

3位:Fortuner(TOYOTA)
・販売台数:9,778台
・価格帯:9.47億~11.95億VND(約506万円~639万円)

4位:Ranger(Ford)
・販売台数:8,685台
・価格帯:6.16億~9.21億VND(約329万円~493万円)

5位:Morning(Kia)
・販売台数:8,376台
・価格帯:3.32億~4.25億VND(約178万円~227万円)

6位:Mazda3(Mazda)
・販売台数:6,014台
・価格帯:7.29億~8.62億VND(約390万円~460万円)

7位:Corolla Altis(TOYOTA)
・販売台数:5,788台
・価格帯:7.64億~9.54億VND(約408万円~510万円)

8位:Mazda CX-5(Mazda)
・販売台数:4,768台
・価格帯:10.84億~11.38億VND(約408万円~510万円)

9位:Camry(TOYOTA)
・販売台数:4,669台
・価格帯:11.22億~14.14億VND(約600万円~756万円)

10位:Honda CR-V(Honda)
・販売台数:4,533台
・価格帯:10.08億~11.58億VND(約539万円~619万円)


ソース:ZingNews(2016年1月13日掲載記事)
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税関総局からの最新の統計によると、今年に入ってから4ヶ月で中国産自動車の数は8,860台で、2014年の同時期と比べて289%も増加していることが分かった。

また、税関総局によれば、今年初め4ヶ月で輸入された完成車の数は全体で35,000台で総額約8.8億USD(約1063億円)に登るという。

2014年同時期に比べると数量が131%増加、また金額は180%増加しており、この内9人座席車が13,200台占めており、トラックは13,000台、その他が8,890台になる。どの車種も昨年同時期と比べて90%以上増加している。

マーケットとしては、中国産が289%で大幅増加に続き、韓国が7740台で48%増加、タイが6850台で165%増加。インドが5700台で164%、日本が2290台で120%増加という順位になっている。これにより中国産車がこれまで常にトップに君臨していた韓国産車を抜いたことになる。

産業貿易省によると、完成車の輸入は今年初期の貿易赤字を押し上げている主要原因品目であると認識しており、その為各省庁間で協力し合って貿易赤字が上がり過ぎないように制限する必要があると報告している。
 
しかしながら、先月に行われたマクロ経済執行政府組織の会議で、ブイ・ワン・ビン(Bui Quang Vinh)投資計画省大臣は、貿易赤字の原因がどの品目にあるかをきちんと分析し、もしそれが経済生産投資を支援している品目であれば、特に心配する必要は無いと述べており、例えば、完成車の輸入の多くがトラックであれば、荷物や機材の運搬に必要なものであり、経済が成長している証だという。


ソース:Zing News(2015年5月17日掲載記事)
http://news.zing.vn/Nhap-khau-oto-Trung-Quoc-tang-gan-gap-3-lan-post540354.html
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5月11日、インド最大手の自動車メーカー、タタモーターズ(Tata Mortors)は、ディストリビューター及び組み立てパートナーとして、ベトナムTMT自動車(ビナモーターズVinamotorsのグループ会社)を選んだことが発表された。これによりベトナムで安価自動車Tata Nanoを組み立てる可能性が高まった。

今回、ハノイで行われた両社代表の発表によると、来る8ヶ月の間にベトナムマーケットにて各種商用自動車(バス、トラック等)の提供を開始するとし、その後に2〜16座席の自動車も提供するという。また、それに続いて、タタモーターズ社の技術供与を行いベトナムでの自動車組み立ても展開するとのことだ。

インド自動車メーカーの商品中で際立って目立つのはTata Nano車だ。この車は2009年に発表され、価格が2500〜5000USD(約30万〜60万円)と世界一の安さを誇っている。今回の発表内容では、今後Tata Nano車がベトナムで販売され、将来的にはベトナムで組み立てることも含まれている。

TMT自動車の会長ブイ・バン・フー(Bui Van Huu)氏によると、もしTata Nano車がベトナムマーケットに参入したら10,000USD(約120万円)未満の価格で販売できるという。なお、2012年に当社は試験的にTata Nano車を輸入して販売しようという計画もあったが、一時保留となっていた。

組み立て業務の技術供与については、Tata自動車は既にいくつかの国家とパートナーシップを結んでいるが、ほとんどが右側ハンドル仕様の為、ベトナムのような左ハンドル仕様での組み立てについては競争力があるという。

今回の発表での会社紹介によると、現在Tata自動車のパートナーはイギリス、韓国、南アフリカ、タイ、インドネシアに生産工場を持っており、他にはランドロバーやジャガーなどの有名ブランドを所有しているとのことだ。なお、当社の直近の年間売上は390億USD(約4.7兆円)に登る。
これに対し、ベトナムのTMT自動車はベトナムでもトップ10に入る大手自動車組み立て会社だ。今年3月に開催された株主総会では、今年の販売目標は7,900台で、売上3兆8040億VND(約213億円)及び税引前利益が1920億VND(約10.7億円)という経営目標を発表している。


ソース:VNEXPRESS(2015年5月11日掲載記事)
http://kinhdoanh.vnexpress.net/tin-tuc/doanh-nghiep/oto-re-nhat-the-gioi-co-the-duoc-lap-tai-viet-nam-3212383.html 


最近、株式会社Tasco(国営企業、交通インフラ建設専門)が運輸省にベトナム全国でのETCシステムの敷設プロジェクトを提案したことが分かった。提案内容によると投資額は総額1.48兆VND(約83.8億円)で、建設・所有権・運用までを全て投資家が持つBOO(Building - Owner-Operation)モデルでの契約をするとのことだ。
本プロジェクトは、交通インフラを近代化し、道路利用費を回収することでの交通インフラの発展に寄与、手動料金回収所での渋滞の解消、交通利用者の経費軽減、料金回収元の明確化、重量オーバーやサイズオーバー車の発見、関連政府機関が車のトラッフィク量やスピード等を管理できるようにするというものだ。

Tasco社のヴー・ワン・ラム(Vu Quan Lam)社長によれば、 全国にて100箇所以上にETCシステムを導入することで、料金回収の自動化だけでなく、重量計測等もできるので社会経済に大きく貢献できると説明する。

なお、本プロジェクトの計画では、フェーズ1(2015〜2016年)では、ホーチミン市の国道1号線からTay Nguyen省の国道14号線にこの自動料金回収システムを設置し、フェーズ2(2017〜2018年)では、その他全国の国道や高速道路に拡大する予定だ。


IPOが失敗してから一年間近く経った頃、自動車工業総社(Vinamotor)に突如多くの投資家が経営権争いに参加してきた。

本経営権獲得競争には、新しい顔ぶれが2社登場している。1社は、有限会社Motor N.A Vietnamで、もう1社は株式会社Thanh Cong Ninh Binhだ。

運輸大臣向けに送られた公文によると、Motor N.A Vietnamは自社のことを2005年設立で自動車のビジネスの経営実績が10年あり、またHONDAベトナムの初めて代理店になった会社だと紹介。また、ハノイ投資許可局が発行した事業ライセンス内容によれば、自動車だけでなく、不動産、レストラン、ホテル、縫製業なども手がけているとのことだ。

資本金2兆VND(約110億円)、この会社には建設関連と投資会社の3社による合弁会社だ。なお、この会社は自身の経験をベースにVinamotorを経営面で支援したいという意思表明をしているだけにとどまり、具体的にどれぐらいの資本参加をするかは書いていない。

上記に対して、株式会社Thanh Cong Ninh BinhはVinamotorを完全買収することを表明している。Thanh Congグループ(HTC)の子会社であるこの会社は、Ninh Binh省に本社を置いており、組み立てや旅行用車両のディストリビューション事業を行っている。特にHyundaiの旅行車両やトラックのディストリービューターとして有名で、韓国自動車メーカーの正規メンテナンス拠点として有名な会社だ。

なお、Vinamotorの株主になる為には、上記2社は株式会社TMT自動車(Vinamotorで既に21.5%を持っている)との競争に勝たないといけない。TMT社は既に今月の初めに、株主総会でVinamotorを買収する為に1.5兆VND(約83億円)分の社債を発行したばかりだ。

TMT社の会長を務めるBui Van Huu氏によれば、「TMTはこれまでVinamotorと同じ分野で事業経営してきており、お互いの構造もよく理解している。もし、Vinamotorを買収することができれば、すぐにVinamotorの体制再構築を行い、効果的な事業運営に改善させることができると述べた。

過去に遡ると、Vinamotorの買収に一番最初に名乗りでたのは株式会社投資及び発展Sacomだ。Sacom社は2ヶ月前に運輸省宛に正式な公文を送り、政府が所有する株式を全て買い取ることを表明。提示条件は8550億VND(約47億円)で運輸省が所有する8500万株を買い取るとしている。本株式数はVinamotorの資本金の97.7%に相当する。

(中略)

なお、このような4社が競合するような状況は驚くべきことで、というのも昨年の初めに政府は51%の売却を提示したが、どの投資家も参加しなかったのである。2014年3月のIPOで売れた株式数は、予定していた株式の10%にも満たなかったのだ。

しかしその後、政府が運輸省に政府が所有する全て株式を売却することを承認した発表がなされてから2ヶ月でこのような状況になった。

VNEXPRESSの取材に応じたVinamotor側からのコメントによると、現状当社としてはコンサルティング機関からの資本計画についての提案を待っており、おそらく上記の4社以外からも参加社が増えるであろうと思っているとのこと。

なお、今回の入札については最後の最後までどうなるか分からないが、Vinamotorとしてはやはり自分達が今までやってきた、バス・トラック・29人乗りワゴン車の生産及び組み立てを続けていきたいと語った。

ソース:VNEXPRESS(2015年3月11日掲載記事)
http://kinhdoanh.vnexpress.net/tin-tuc/doanh-nghiep/nha-dau-tu-noi-xep-hang-cho-mua-vinamotor-3155800.html
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