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カテゴリ: ベトナム警察


この度、ハノイ人民委員会がハノイ市内におけるパトロール業務において自転車を活用する提案に同意したことが分かった。

これによると、ハノイ公安は一員有限会社Thong Nhatと協力し、パトロール業務用に設計され、公安バッジと”ハノイ市公安静音警察”というロゴが印字されるという。


自転車でのパトロールは、静音かつ路地裏などの狭い道にも入ることができ、地域住民への声掛けがしやすくなる利点がある。

なお、予定では、まず市内12エリアでスタートする予定で、試験運用3ヶ月経過後に効果分析をしたうえで、首都全体に展開するとのことだ。


ソース:Zing News(2015年7月23日掲載記事)


違反の証拠を残すことで一般市民との口論を軽減する目的として、最近サイゴン(ホーチミン市)の交通警察は、カメラをヘルメットに装着することになった。

2014年12月から7区で開始されたカメラを装着したヘルメットをかぶった交通警察の姿が今では地元の住民の間では見慣れたものになっている。

7区の公安幹部によると、これまでに取り締まり警察に対して違反行為の証拠を出すように要求する一般市民が増えたため、このカメラを付けて証拠を残すようにしたところ、そのような口論が一気に減ったという。もし、一般市民が要求した場合、違反行為を見せることができる。


試験運用によって効果が見られた為、7区の公安幹部は交通安全委員会に申請し、5個の装備カメラの経費を出してもらうことができた。本カメラ設備は1セットで1000万VND(約5万6千円)で、高解像度、数十メートル先まで撮影できるというスペックを備えている。更にカメラ本体の他に自由にカメラ操作ができるように腕時計タイプのモニター付き操縦リモコンが付いている。
 
ファン・スアン・ドゥック(Phan Xuan Duc)中尉によれば、利用する警察官は利用書にサインし、公務が完了した際にカメラを戻して、記録したデータをPCに保管し、違反行為の処理業務を記録するとのこと。また、違反した一般市民にその場でカメラの映像を見せることは時間がかかり業務に支障が出るため、一旦署に連れてそこで見せることがルールとなっているとのだ。

なお、この”神眼”の効果は、警察官の管理指導にも役立っている、違反取締時の警察官の態度などが全て記録されているからだ。

ソース:Zing News(2015年4月15日掲載記事)
http://news.zing.vn/Gan-mat-than-len-mu-bao-hiem-CSGT-o-Sai-Gon-post530583.html
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